ふくらはぎが固いと肩こりに!?ふくらはぎの運動で肩こり解消!

肩こりの原因は色々とありますが、今回はその中から、ふくらはぎが関係しているものについてお話をさせていただきます。

 

肩こりの原因の1つとして疲労と体液の循環不良(血液・リンパ液・脳脊髄液が体内を巡りにくい状態 )があります。

循環不良と言えば少し難しく聞こえるかもしれないですが、

例えば、しっかりと水の流れがある川の水は綺麗ですが、流れのない川の水は汚れてきます。

 

人間の身体も同じで、体液の流れが悪いと隅々まで行き届かなくなり酸素不足や栄養不足となり、さらに体液も汚れてきます・・・

そして、身体は徐々に疲労が蓄積していき、身体が歪んでしまい筋肉のバランスが悪くなった結果、二重に筋肉が固くなりやすい状態になり、肩こりという症状が現れるのです。

 

では、本題の肩こりとふくらはぎがどのように関係しているかと説明させて頂きます。

循環不良は立っていることが多い人や長時間座っている人がなりやすいです。

立ち仕事やデスクワークをしている人が該当しますね!

 

これは、なぜだとおもいますか?

 

理由としては、筋肉をあまり動かしていない状態になっていて、血液を心臓に戻すポンプ作用が低下してしまい、血液やリンパ液の流れが重力に負けて足に溜まってしまうからなんです。

 

足がだんだん浮腫んでくるのもこのためです。

 

そこで、体液循環をよくするために、第 2 の心臓と呼ばれる、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用を使って体液循環を高めていきましょう!!

 

やり方は超簡単です!!

 

今回は、あえて仕事中やテレビを観ながらでも、簡単にできる運動をご紹介します。

 

基本は座ったまま、軽く足を動かすだけですが、動かすポイントや時間を少しだけ意識すると、より効果的に筋肉を伸び縮みさせることができます。

 

まずは気軽な気持ちでエクササイズの習慣をつけていきましょう!!

 

■つま先の上げ下げ

かかとは動かさずにつま先を浮かせましょう!!

かかとは地面に固定した状態でつま先を軽く上に持ち上げるようにします。このときふくらはぎの筋肉を意識して伸ばしてみましょう。3~5秒間維持して10回程度繰り返します!

■膝を伸ばしてつま先の上げ下げとストレッチ

膝を伸ばした状態で足首を前後に動かします

机の下などのスペースを利用し、膝を少し伸ばした状態でつま先を手前側に引く、奥に向かって押すという足首を動かす動作を交互に行います。足首をゆっくりと前後に動かすことで停滞している血液を改善させることが出来ます。2~3秒ごとに前後動作を繰り返し、10回程度行います。

これらの運動を1時間に1回程度を目安にふくらはぎのポンプ作用を使うと全身の血液循環が良くなり、肩こりを予防できます。

 

ふくらはぎと肩こりは離れているので何の繋がりもないと思われがちですが実は大変重要な繋がりをもっています。

このエクササイズをしても改善しないような頑固な肩こりの方は、肩こり専門院のひろ接骨院 高槻院に是非一度ご相談ください。

きっとお役にたてると思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

ひろ接骨院  高槻院

きちんとした説明をした上で施術してもらっているので、とても安心してお任せできます

T・K様

月に1回、身体のメンテナンスのために通院しています。きちんとした説明をした上で施術してもらっているので、とても安心してお任せできます。施術部分だけでなく、身体全体についてもケアしていただけるのでとても満足しています。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

痛い施術をしていないハズなのに、なぜか施術後は肩・腰スッキリします

T・M様 女性

<主症状> 肩こり・腰痛

月1で通ってます。院長の施術ですが、毎回やさしい声かけと、痛い施術をしていないハズなのに、なぜか施術後は肩・腰スッキリします。
腰痛や肩こりのある方は一度施術をされたらいかがでしょうか。

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

肩こり、腰痛がだいぶ軽くなりました

M・K様 40代 男性

<主症状> 肩こり・腰痛

 

肩こり、腰痛がだいぶ軽くなりました

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。