胃の不調は口元に現れる!?唇の色と口内炎のセルフチェックとケア方法

こんにちは。ひろ整骨院です。

今回は唇の色味と、口内炎についてお伝えします。

唇や口の中は胃腸の調子が反映されやすく、貧血気味なのか、熱がこもっているのか、それとも免疫力が低下しているのか、様々なことが口の症状を見るだけでわかるようになります。

唇が白っぽい

唇の血色が薄く白く見えるのは血液が足りない現れです。

唇の色が赤いのは、唇の表皮が薄いため血液の赤みがダイレクトにわかります。

血の赤みが薄く血液自体も足りない場合、貧血気味の状態です。

貧血の症状

血液の赤みはヘモグロビンが関与しており、ヘモグロビンが減少すると、顔色が黄色くくすんだ色になり、爪の色も白くなります。また、貧血は酸素を運ぶ機能が低下した状態に陥ります。そのため、めまいや頭痛、全身の倦怠感、動悸、息切れ、疲れがとれにくいなどの症状が現れます。

貧血の対処法

・朝昼晩、1日3食をきちんと食べること、

・鉄分を豊富に含むレバー、ひじきや煮干し、ほうれんそうを摂取すること。

・タンパク質を含む肉魚、卵、大豆製品などを摂取すること。

・鉄分の吸収を助けるビタミンCもしっかりと摂取すること。

唇が赤い

健康な唇は色鮮やかな血色の良い赤色の唇をしています。

それに比べて赤みが強く、熱っぽさを感じる唇は身体に余計な熱がこもっている表れです。

例えるならば、口紅を塗ったかのような唇は不健康な状態です。

疲労や老化で水分を消耗し、体内の水分が減るため体温が高くなることが一つの要因です。

もう一つは体が弱っているため顔全体が赤くなるのではなく、頬や唇下など局所的赤くなることがあります。

症状として…

・口が乾くが大量の水は飲めない

・手足がほてる

・疲労感

対処法

・こまめな水分摂取

・リラックスした状態で睡眠を確保すること

口内炎

口内炎は免疫力が落ちている現れです。

全身の免疫力の低下が起こっており、口の中は雑菌が繁殖しやすい環境です。

粘膜は皮膚と比べると表皮が薄くウイルスや菌が侵入しやすく、体が弱ると細菌感染を起こしやすくなります。口は胃腸と密接な関係があるので、食べ過ぎやストレスなど胃腸に炎症が起こると口内炎が起こりやすいくなります。

口内炎の対処法

・免疫力を高めるビタミンCを摂取すること

・リラックスした状態で睡眠を確保すること

・よく噛んで時間をかけて食事をすること

最後に

鉄分を効率よく摂取するには、お肉から鉄分を摂取することをおすすめします。

理由としては鉄分は様々な食材に入っていますが、小松菜やホウレン草など野菜に含まれる鉄分は非ヘム鉄といい、身体への吸収率がお肉と比べると非常に悪いのです。もしもお肉は身体がしんどくなるという方はお野菜から鉄分を摂取してください。その際は鉄分を吸収するサポートをしてくれるビタミンCを一緒に摂取するように意識してみてください。ブロッコリーやピーマンに多く含まれていますので、一日の食事に取り入れてみてください。

 

口は消化器系の健康の状態をチェックするために重要なポイントになります。

口まわりがきれいな状態であれば精神的にも肉体的にも健康な状態です。

口まわりが黄色い、唇の血色が薄い、舌が腫れぼったい、口臭がきつくなってきたなど、口まわりの症状は身体からのサインでもあります。

当院では、自律神経を乱す根本原因を検査で見つけ出し、施術を行います。

自律神経が整い身体の機能が正常に働くようになると様々な不定愁訴が軽減していきます。

消化器系の症状が長く続く、又は自律神経系の症状でお悩みお困りの方は、お気軽に当院にご相談ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

原因不明の痛み・不調を自律神経を整え改善する専門整体

『ひろ接骨院 高槻院』
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自律神経失調症

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