5月病に向けて対策をしよう

こんにちは。ひろ整骨院です。

今回は五月病に向けての対策方法です。特別なことをする必要はありません。

人には緊張とリラックスのバランスが必要になります。ゴールデンウィークの休み明け、このバランスが崩れると「だるい」「やる気が出ない」という症状が現れます。

五月病ってどんな病?

五月病とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称です。年度末の3~4月の繁忙期を超えてゴールデンウィークに長い休暇が入ると、今まで緊張して生活してきた身体の力が抜けて、やる気が出ない、身体が重い、だるい、といった症状が出ていきます。五月病には『病』という字が使われているのですが、医学的な病名ではありません。五月のゴールデンウィーク後くらいから精神症状を訴える人が多く出るので、通称として五月病といいます。

五月病の解消法としては主に、生活リズムを整えること、十分な睡眠をとること、気分転換をすることが挙げられます。
通常1~2か月くらいで元の体調に戻りますので、何より新しい環境に慣れようと頑張りすぎていた心と体を、ゆっくりと休めてあげることが大事です。
それでも、寝ても疲れが取れない、肩こりや首こりなどで何となくスッキリしない、などという体の不調のせいで休まらないこともあるかと思います。
そんな時は自律神経が正常に働くように身体を整えてことがおススメです。
何事にもやる気が出ない、という状態から抜け出すために、整体を利用してみる、というのもいいかもしれません。

気分が落ち込んでいる、やる気が起きない、と言った症状の他に、今まで好きだったことにも興味がわかなくなってしまったり、何を試しても気分が落ち込んだままになってしまっている、と言った場合には気持ちを理解してくれる友人や頼れる人に相談をして気持ちの整理をしましょう。

夜更かしをしない

次の日がお休みだからと言ってしがちなのが、夜更かしです。

夜更かしをするということは何かしら脳が興奮するようなことをしていませんか?

 

・携帯・スマートフォンで動画やネットサーフィンをしている。

・ゲームを部屋にこもってしている。

・溜まったドラマを眠くなるまで見ている。

・友人と0時を回っても飲み明かしている。

 

で夜更かしをすると、朝起きる時間が遅れるだけではなく、夜更かしをしている時間帯の過ごし方によって、今までとは違う睡眠の質の低下が起こってきます。睡眠の質が低下することで長時間の睡眠であっても、身体の疲労が取れにくくなり、仕事が始まるゴールデンウィーク明けの朝出勤する時間になっても副交感神経優位な状態、しかし無理をしてでも交感神経を働かさなければならない状況に心と体はついていけず、「だるい」「やる気が出ない」「体が重い」という心や体の症状が現れます。まるでブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるような状態です。
休みの日でも生活リズムを崩さないことが大切です。身体は生活リズムが大幅に変化することで、環境の変化というストレスを受けます。5月病を感じやすい人は今までの忙しい生活から解放され、長期の休みに入り副交感神経が高まりやすい環境の中でも生活リズムを崩さない心掛けが重要です。

最後に

いかがでしたか?
気分が落ち込むことは誰にでもあることですが、できれば前向きな気持ちでありたいと思いますよね。
季節の移り変わり、環境の変化によって起こされる不調も上手く乗り越えて、スッキリした心と体で過ごせることが大切になってきます。
当院では、自律神経を乱す根本原因を検査で見つけ出し、施術を行います。

自律神経が整い身体の機能が正常に働くようになると様々な不定愁訴が軽減していきます。

自律神経系の症状でお悩みお困りの方は、お身体のメンテナンスは全力でサポートさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

原因不明の痛み・不調を自律神経を整え改善する専門整体

『ひろ接骨院 高槻院』
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自律神経失調症

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