自律神経を乱す電磁波への対策

■■電磁波の影響■■
私たちは、電気の恩恵を受けて利便性と機能性に満ちた
環境を手に入れました。しかし、急激な進化を遂げると同時に、
電気の副作用といわれる電磁波の影響を懸念せざるを得ない環境になっています。

ただ、電磁波の影響は、少しずつ認知されてきた程度で、
カラダにどのような影響があるのか、どういう環境が影響を受けやすいのか、まだまだ知られていないことがたくさんあります!

統計では、なんらかの影響があると感じている方は全体の80%を超えていますが、一方で、なんらかの電磁波の対策をしているという方は6%ほどです。知ってはいるが、みなさんどうすればいいのかわからないのが現状なんです。

■■電磁波とは■■

電磁波とは、電気の波です。
電場と磁場という2つの性質があり、それと周波数を組み合わせてつくった言葉が電磁波です。電場はコンセント入れると発生し、磁場は電源を入れると発生します。

■■電磁波の種類■■
電磁波には、様々な種類があり、
1.電波
2.光(可視光線)
3.X線、放射線
なども電磁波の仲間になります。

◇外部からの電磁波
みなさんが住んでいる住宅環境においても、電磁波の影響があります。
高圧送電線などの電磁波の影響は大きく、高圧送電線の近くの住宅は注意が必要です。
距離が遠くなるほど電磁波の影響は弱くなるので、近ければ近いほど影響は受けやすくなります。

◇家庭内での電磁波
家庭内の電磁波はコンセントに接続するものは間違いなく電磁波は発生します。
テレビやパソコン本体画面からも電磁波が発生しています。場合によっては、高圧送電線より強い電磁波が家電製品から出ていることもあります。
◇特に電磁波が強い製品
・電磁調理器(IHクッキングヒーター)
・電子レンジ
・電気ストーブ
・オーディオ機器
・洗濯機
・ホットプレート
・エアコン など

◇最も注意が必要とされる製品
電磁波の強さではなく、一般的に長時間使用する家電製品には注意が必要といえます。
以下の製品には特に注意が必要といえます。
・電気毛布
・電気敷き毛布
・電気カーペット
・電気こたつ
・パソコン
多くは、冬に使用することが多いものですが、
冬場は乾燥するだけでなく、このような電化製品の影響を受け、
静電気が帯電し、物の触れた瞬間に「バチっ」と放電すると考えられます。
■■特に注意が必要な状況■■
電磁波は特に、頭部への影響に注意が必要です。
そして、日常の中で最も注意が必要な状況は「就寝時」です。
多くの方は電子機器を1日使用すれば、充電して次の日使えるようにします。
特に携帯電話は、朝のアラームとして使用している方も多く、
寝ている間にずっと電磁波を受けていることになります。
対策としては、機内モードに設定するか、充電は別の部屋ですることをオススメします。
他にも寝室内や寝ているベッドの近くに電化製品がないか見直す必要があると思います。

■■すぐできる電磁波の対策■■

では、電磁波対策として、家庭で何ができるのか…
①コンセントを抜く
②アースをとる
③距離をとる
この3つが家庭ですぐできる対策方法です。

では、カラダに溜まってしまった電磁波はどうすればいいのか。
オススメは、「アーシング」です。

みなさんは、野原で裸足になって遊んだ経験ありますか?
海や川でも同様に、水辺での砂遊びや波打ち際で遊んだ記憶があるかと思います。
そのとき、爽快でとても気分がよくなったことを覚えていますか?

このように、大自然の中で母なる大地と裸足で触れ合うことは、
不調和のバランスをとり自律神経を整え、心身をを健全な方向に導いてくれます。

まさに、これがアーシングの効果なんです。

地球に直接裸足になって接地しているだけで、
地球とつながり、溜まった電磁波は流れるといわれます。
ようは、地球にお返し地球のパワーをもらいます。

■■電磁波から身を守る■■

現代の電気使用量は、50年で10倍に跳ね上がりました。
単純に考えれば、電磁波の影響も同じように跳ね上がっていると考えられます。
田舎のような自然が減ってしまい、山や海など、自然と触れ合う機会が極端に減りました。
私たちのできることで大切なことは、まずは、できる対策をしていくこと。
そして、この環境の中での不自然を知り、当たり前のように
カラダに負担となってしまっているものを、受け入れ選択していくことです。

ここまで普及してしまった電化製品。
この電磁波の影響をゼロにすることは、もはや不可能です。

何を取り除き、何を受け入れるのかを自身で選択してください。
それが、今の環境における電磁波の対策だと思います。

いかがでしたか?
今日は、みなさんの身の回りにあるカラダへの影響を及ぼす
「電磁波」についてお話ししました。ぜひ、参考にしてください!

症状について詳しくはこちら

自律神経失調症

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