身体のコリと自律神経の関係性

肩や首、背中のコリなど

みなさん一度は経験されたことがあると思います。

 

そのコリ、なぜ起こると思いますか?

 

一度考えてみてください!

 

今回はその凝り(コリ)についてお話していきます。

  1. 筋肉が本当の要因ではない!?
  2. コリは身体のサインだった
  3. 自律神経との関係性
  4. 当院では…

筋肉が本当の要因ではない!?

おそらく多くの方が上の画像のように

思ったのではないでしょうか?

 

コリときくと筋肉が要因だと思われがちですが違うのです。

筋肉が固くなることでコリが起こるという点においては

もちろん関係はしています!

ですがそれは筋肉に問題がある訳ではないのです。

筋肉に負担をかけている要因が別に存在し

それこそが凝りの本当の要因なのです。

 

では何のためにコリが起きてしまうのでしょうか?

コリは身体のサインだった

私たちが日常生活を送る上で様々な要因から身体に負担をかけています。

負担がかかりすぎると身体は防御反応として痛みやコリなどの症状を出します。

 

つまり症状は”知らせ”でしかありません。

なのでマッサージやシップなどで対処しても

時間が経つと戻り、再発してしまうのはこの為なのです。

 

次にコリの要因についてお話していきます。

 

自律神経との関係性

タイトルにもある通り、コリに関係しているのが

「自律神経」なのです。

 

自律神経は私たちが生活するにおいて欠かせないほど

重要な役割を果たしています。

コリであれば内臓血流などが関係します。

血流量の低下

自律神経は血流量をコントロールしているため

ここが乱れてしまうと、全身に栄養を供給する血液の循環量が不足します。

循環量が下がることで筋肉に十分に酸素や栄養が

行き渡らず、コリが起こりやすくなります。

内臓機能の低下

内臓も血流と同じように自律神経によってコントロールされています。

内臓は消化・吸収だけでなく

循環した血液をきれいにする働きがあります。

機能低下することによって血をきれいにすることができず

結果として全身に栄養が不足して、コリが起こりやすくなります。

 

また内臓-体性反射と言って

内臓が疲れてくると真裏など周囲の筋肉が

身体に知らせるサインとしてコリを起こすため

内側の内臓にも負担をかけ過ぎないようにすることが大事です。

当院では…

筋肉や骨に根本的な要因はないと考えているため

ボキボキやマッサージなどは一切行いません。

しっかり検査して自律神経が乱れる要因見つけ出し、

触れているぐらいのソフトな施術でアプローチしていきます。

 

何年もコリや痛みに悩まされている方、原因がわからないなど

お困りの方は是非一度、お気軽にご相談ください。

全力でサポートさせていただきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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症状について詳しくはこちら

自律神経失調症

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